こんなお悩みはありませんか?
生成AIを導入したものの、一部の人しか使っておらず社内に広がらない
ChatGPTを触ってはいるが、自社の業務でどう使えばいいのか分からない
AIツールの種類が多すぎて、何から手をつけるべきか判断できない
外部に頼むたびに費用がかかり、社内にノウハウが残らない
これらはツールの問題ではなく、「使い方が業務に根づいていない」ことが原因です。
AI自走経営ラボが目指す「自走」とは
自走とは、外部の専門家がいなくても、自社の社員が自分たちの業務にAIを当てはめ、改善を続けられる状態のことです。ツールを導入して終わりではなく、誰が・どの業務で・どう使うかが決まり、社内で回り続けることを指します。
当ラボは、代行して成果物をつくることを目的にしていません。お客様自身がAIを扱えるようになるまで、仕組みづくりと人材育成の両面から伴走します。支援が終わったあとも社内にノウハウが残ることを、いちばん大切にしています。
提供サービス
料金は業務内容と規模により異なるため、個別にお見積もりいたします。初回のご相談は無料です。
AI自走経営ラボが選ばれる理由
システム開発現場40年以上の実務経験
長年システムエンジニアとして現場に携わってきました。技術の話だけでなく、現場が実際に動くかどうかという視点で提案します。
中小企業・個人事業主に合わせた進め方
大企業向けの手法をそのまま持ち込みません。限られた人数と予算のなかで、どこから着手すべきかを一緒に考えます。
「教えて終わり」にしない伴走支援
導入後の定着までを支援範囲に含めています。社内で運用が回り始めるところまでお付き合いします。
業種別のAI活用イメージ
以下は業務内容から想定される活用例です。実際の支援内容はヒアリングのうえ個別に設計します。
製造業
作業手順書の作成に時間がかかる
過去の記録をもとに手順書の下書きを生成し、確認・修正の作業に集中できるようにする
小売・サービス業
問い合わせ対応に人手が取られる
よくある質問への回答文をAIで下書きし、担当者が最終確認するフローに変える
士業・専門サービス
資料作成や議事録に時間を取られる
打ち合わせ内容の要約や資料構成案の作成をAIに任せ、専門業務に時間を回す
ご相談から導入までの流れ
無料相談
現在の状況とお困りごとをお伺いします。オンラインでも対応可能です。
現状整理・ご提案
業務内容を整理し、どこからAIを取り入れるかをご提案します。お見積もりもこの段階でお出しします。
導入・研修
ツールの設定や社員向け研修を実施し、実際の業務で使い始めます。
定着・自走
運用状況を確認しながら改善し、社内で回る状態を目指します。
代表プロフィール
石原 徹(いしはら とおる)/ AI自走経営ラボ 代表
システムエンジニアとして40年以上、業務システムの設計・開発・運用に携わってきました。現場で何が起きるか、どこで止まるかを見てきた経験から、机上の理想論ではなく、実際に回る形での生成AI活用をご提案しています。
現在は兵庫県川西市を拠点に、北摂地域および大阪府・兵庫県の中小企業・個人事業主の皆さまを対象に、AI導入支援と研修を行っています。
対応エリア
兵庫県川西市を拠点に、北摂地域を中心として大阪府・兵庫県で対面によるご支援を行っています。オンラインでのご相談・研修にも対応していますので、エリア外の方もお気軽にご相談ください。